【三女】術後1年心カテ入院2日目/不意にこみ上げる気持ち。

三女:フォンタン術後1年評価・心カテ入院, 三姉妹の日常

怒涛の1日目から一転、入院2日目はやることも少な目です。
だからといって2泊3日でやる内容でないこともわかるので、大事な1日ですね。

  • 腹部エコー
  • 点滴のルート取り
  • 検査前日のお風呂

 

腹部エコーは前日21時から絶食・飲水はOKだったので、朝ごはんの時間はお散歩で気を紛らわせました。

トリクロ(経口の鎮静)・エスクレ(お尻から入れる鎮静)が効かないモモ。
去年の時点でまったく効かなかったので今更ですね(笑)

心エコーと腹部エコーは、末梢に点滴のルートを取ってからイソゾールで鎮静して一気に済ませる案もありましたが……3歳、想像以上に頑張れた~(∩´∀`)∩

特に腹部エコーは初めてなのに、まったく動かず黙って30分も寝続けることができました。
もう、べた褒め!

 

家ではまったくできないことも、外に出て「ここぞ」という時には頑張れる。
幼稚園に入っても案外どうにかなるんじゃない?と思えたことは、1つの収穫でした。

普段が暴れん坊なので特に、というのは内緒です。

 

実を言うと、腹部エコーは何となく怖かったんです。
3年間ですっかり慣らされてきたけれど、コチラは初めての検査だったので「何があるかわからない」感じ。

見ていてもわからないけれど、素人でもわかるような何かがうつり込んだら?というドキドキでした。
主治医T先生に話すと「大丈夫ですよ」と笑われましたけどね(^_^;)

「よくなるための治療」と「いかにいい状態を維持できるか」では、心のあり方が違うように感じています。

 

「いつか」はそこに向き合っていくことになるんだ。
どうして私はここにいるんだろう?といった感じの、今更ともいえる感情がわいてきた瞬間もありました。

葛藤は一生続くのね、きっと。

 

お風呂に入って前髪を切ったらふざけた顔が止まらない、ひょうきんなモモ。

先生や看護師さんにはまだまだ見せていない顔です。
少しずつ少しずつ(笑)

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北海道の三姉妹お母ちゃん。思春期に片足突っ込んだ長女、繊細な次女、心臓病なんてなんのそので暴れ続ける三女。毎日のバトルで疲労困憊だけれど、笑顔だけは忘れない。今日も元気に「Fight!」